マウスコンピューター、クリエイター向けブランドDAIV「FWシリーズ」の新モデルを発売
マウスコンピューターは、クリエイター向けブランド“DAIV”(呼称:ダイブ)より、ハイエンドデスクトップパソコン「FWシリーズ」にて、AMD Ryzen Threadripper 9960Xを標準搭載した新モデルを2月17日から販売開始する。製品の特長は下記のとおり。
▽AMD Ryzen Threadripper PRO/Threadripper 搭載
シリーズ最上位モデルとなる Ryzen Threadripper PRO 9995WX は、96コア/192スレッドを備え、高負荷なマルチスレッド処理に特化した設計により、クリエイティブ業務の生産性を大きく向上させる。VFX制作、シミュレーション、大規模AIモデル開発、CAE/CFDなどの超高負荷プロフェッショナル用途に最適。また新たに販売するAMD Ryzen Threadripper 9960X は、24コア/48スレッド、ベースクロック4.2GHz、最大ブースト約5.4GHzを備えた高性能CPU。映像制作やCG、デザイン、エンジニアリング用途において高いパフォーマンスを発揮する。Threadripper PRO 9000WXシリーズと比べて性能・消費電力・コストのバランスに優れた選択肢となる。
▽拡張性と高速性
本モデルは TRX50チップセット搭載マザーボードを採用し、高速なDDR5メモリに対応、最大1TB(256GB×4/クアッドチャネル動作)まで搭載が可能。
▽ワークステーション向けグラフィックスカードに対応
グラフィックスには、NVIDIA RTX PRO、AMD Radeon AI PROシリーズを搭載。NVIDIA RTX PROはNVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用し、第5世代Tensorコアおよび第4世代RTコアを搭載している。大規模データセットの処理や生成AIワークフローを高速化し、フォトリアルなレンダリングを実現する。AMD Radeon AI PROシリーズは、最新のRDNA 4アーキテクチャを採用し、ローカルでのAI推論や開発、メモリ負荷の高いワークロードに優れた処理能力を提供できる。
■DAIV FWシリーズ:https://www.mouse-jp.co.jp/store/r/ra3033011/
■DAIVホームページ:https://www.mouse-jp.co.jp/store/brand/daiv/
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



