LuckyFM茨城放送、常陽銀行と業務提携し地域事業者のプロモーション支援を強化 常陽銀行でラジオ広告が申し込める「LuckyFM JOYOプラン」の提供開始

 LuckyFM茨城放送(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:黒坂 修)は、地域事業者のプロモーション支援強化を目的に、常陽銀行(本社:茨城県水戸市、頭取:秋野 哲也)と業務提携契約を締結した。本提携に基づき、常陽銀行を広告代理店として、同行の顧客ネットワークを活用した専用広告パッケージ「ラジオ広告『LuckyFM JOYOプラン』」の取り扱いを2026年1月19日(月)より開始する。

提携の背景と目的

 LuckyFMは茨城県内をカバーする唯一の民間放送局として、茨城県全域および関東1都6県で約2,000万人が聴取可能な放送ネットワークを運営している。一方、常陽銀行は2025年4月より「JOYO広告サービス」を展開し、地域企業のPR支援に注力している。


 今回、常陽銀行がLuckyFMのラジオ広告を代理販売することで、地域事業者の多様なニーズへの対応を強化、また効果的なプロモーション手段を検討・活用することが可能になる。両社の強みを掛け合わせることで、地域経済の活性化と企業の成長支援をより一層推進していく。

「LuckyFM JOYOプラン」の概要

 地域事業者の多様なニーズ(短期集中型の販促や中長期的なブランド構築など)に合わせ、2つのプランを用意した。


 1.スポットCM広告
内容: 番組間のCMコーナーで20秒間のスポットCMを放送
価格(税別): 50万円・100万円・200万円(放送回数に応じた3プラン)
活用例: 新規出店、セール、キャンペーン等の短期集中型の認知・販促


 2.コーナー番組レギュラー広告
内容: 交通情報・天気予報・ニュース番組内でのレギュラーCM枠を提供
価格(税別): 月額27万円~36万円(番組・時間帯による)
活用例: 企業名やブランド、商品・サービス名の中長期的な認知促進


<取扱開始日>
2026年1月19日(月)