アイ・ペアーズ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の運用ディレクションをが担当
アイ・ペアーズ(東京都新宿区、伊藤 衛社長)は、2026年2月15日(日)9:30から放送を開始した新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】の第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』で活用されているバーチャルプロダクション撮影において、Live合成チームの一員として背景などのCGアセットの撮影セッティング、撮影現場でのゲームエンジンおよびカメラトラッキングシステムの運用ディレクション・オペレーションに携わったと発表した。
同作品ではUnreal Engineを駆使した3Dアニメーションやグリーンバックを使用したLive合成撮影手法を各所で活用しており、カメラトラッキングシステムにより実写のセットとCG映像を自然に合成し、宇宙を舞台にした本作ならではの壮大な世界観を表現している。
『王様戦隊キングオージャー』、『爆上戦隊ブンブンジャー』、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』、『仮面ライダーガヴ』、『仮面ライダーゼッツ』でバーチャルプロダクション撮影をオペレートしてきたプロフェッショナルが集うLive合成チームの一員として、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』でも撮影をバックアップしていくとしている。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、宇宙は1つではなく、いくつも重なる多元宇宙には、地球とそっくりな別の地球があるというもの。宇宙共生時代をむかえた《多元地球A0073》では、エネルギー生命体《エモルギー》を悪用した犯罪が次から次へと起きている。
銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈は、宇宙で1人だけ《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることができるギャバン・インフィニティだが、窓際部署である資料課にいる。
その真の目的は次元を超えてエモルギー犯罪を捜査すること。
怜慈はエモルギー犯罪を追ってさまざまな次元に駆けつけ、それぞれの次元のギャバンと出会い、協力して捜査に当たる。
アイ・ペアーズは、最先端のマルチメディアコンテンツを一元提供する「デジタルコンテンツ特化型クリエイティブカンパニー」。音楽・音声・映像制作や3DCG等、コンテンツ制作の豊富な実績に加え、既存サービスの多言語対応やサービス企画/システム開発にも対応。DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する様々な顧客のニーズに応える、高品質なプロフェッショナルサービスを提供している。
この記事を書いた記者
- 放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。



