J:COM MOBILEでBASIO active2
JCOM(J:COM、東京都千代田区、岩木陽一代表取締役社長)は、モバイルサービス「J:COM MOBILE」の新商品として、シャープの「BASIO active2」を発売した。
行政サービスのデジタル化や特殊詐欺の多発など、スマートフォン(スマホ)を取り巻く社会環境の変化に伴い、J:COMではシニア世代のデジタルデバイド解消を目指し、スマホ教室の開催や誰でも安心して便利にスマホを利用できる環境づくりに取り組んでいる。同端末は、シニア世代向けスマホ機種「BASIO active」の後継機として提供する。
BASIO active2の特長は次の通り。
▽スマホがマイナンバーカードの代わりに=BASIOシリーズで初めて「おサイフケータイ」機能を搭載。「スマホ用電子証明書搭載サービス」に対応し、印鑑登録証明書のコンビニ交付サービスなど、役所に行かずにスマホで行政手続きが簡単に行える。交通系ICカードサービスも利用できるので、キャッシュレスで安心・便利に利用できる。
写真はBASIO active2
全文は9月13日付け5面に掲載
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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