ケーブル技術ショー2025 伊藤忠ケーブルシステム
さまざまな社会変容が進む昨今の状況においてケーブルテレビ業界を取り巻く環境も変化の時期を迎えている。この過渡期におけるケーブルテレビ局への提案として伊藤忠ケーブルシステムは「新規事業と収益化」をテーマに新しいビジネスモデルのヒントと最新の事例を紹介する。
その一例としてケーブルテレビ局の保有する映像コンテンツの売買による収益化ビジネスを推進するスターターアイテムを一堂に展示。多くの導入実績を獲得している編成にはビデオテック製VATICを、コンテンツアーカイブにはMEDIAPLUS製CERCA、収益化に不可欠な配信プラットフォームには同じくMEDIAPLUS製Spinnerを採用。各々の特徴と共にワンストップのワークフローとしての連携プランとそのシナジーを実機で紹介する。
集合住宅向け高速同軸モデムについてはSENDTEK製HCNAの最新モデルを展示。配線工事不要、安定の高速通信、高セキュリティ性の3拍子が揃っており、物件価値の更なる向上と収益化に貢献する。
また会期初日のオープンセミナーでは25G高速通信に対応したFTTHシステム NOKIA G―PON MF―2にスポットを当ててFTTHの未来と将来性、最新の市場動向を伝える。
ブース・B―42
この記事を書いた記者
- 放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。
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