J:COM 群馬と渋川市が「包括連携協定」を締結
ジェイコム埼玉・東日本 群馬局(J:COM 群馬、群馬県高崎市、齊藤竜太局長)は、渋川市(群馬県渋川市、星名建市市長)と相互の連携を強化し、地域の活性化推進と市民サービスの向上を目的に、「包括連携協定」を2026年2月24日(火)に締結した。
J:COM 群馬はかねてより、コミュニティチャンネル「J:COMチャンネル」(地上デジタル11ch)にて、地域の魅力発信や住民に向けた交通安全啓発、特殊詐欺被害防止をはじめとした生活の安心安全に関わる情報の放送などを通じて、渋川市との協力体制を構築してきた。
本協定の締結により、渋川市の情報発信からDX推進、健康・環境・防災・教育など幅広い分野において、連携を強化し、さらなる地域の活性化や積極的な渋川市の魅力発信、および安心安全なまちづくりに貢献する。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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