NHK BS時代劇「おいち不思議がたり」試写会見に葵わかな、玉木宏が出席
NHKはこのほど、9月1日に放送がスタートするBS時代劇『おいち不思議がたり』(全8話)の完成披露試写会見を、東京・渋谷の放送センターで開いた。会見には、主演の葵わかなと共演者の玉木宏が出席した。
作家・あさのあつこ氏の同名小説シリーズが原作。脚本は「マドンナ・ヴェルデ」「わげもん〜長崎通訳異聞〜」(NHK)などを手掛けた宮村優子氏が担当した。
同作では、初共演の葵と玉木が親子役を演じている。葵は「江戸時代ならこんな年齢差の親子は多くいたと思うのですが、玉木さんはお若いし、かっこいいから、現代の人が見た時にどうなのかと不安に思っていました。でも、現場でお会いしたとき“私たちって親子でいけますかね”と話をしたら、玉木さんが“全然大丈夫ですよ”と言ってくださって。そこからは何の疑問もなく、親子だと思い、演じることができました」と話していた。(写真:葵わかな㊨、玉木宏)
(全文は8月26日付け紙面に掲載)
この記事を書いた記者
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