イマーシブコンテンツ・ソサエティ 2/25(水)イマーシブダークナイト vol.9 開催
次の『イマーシブ・ダークナイト』は、またまた横浜に帰ってきました!
2025年2月に開催した『イマーシブ・ダークナイト』vol.3のドーム映像特集の第2弾です。
前回以上にいろいろと趣向を凝らしてお届けします。今回も会場の都合で有料となりますが、それだけの価値はあります!
日本国内に2館しかないLEDドームスクリーンのひとつである、コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMAのLEDスクリーンの明るさと色の再現性、またドームという今までの既存の四角いスクリーンとは違う画面と視野角を体験してください。そこで感じる没入感は今までとは違うものだと思います。
前回の様子はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=qAHwwyWIu1Y
今回はドームシアターの新しい活用の提案として、アメリカにある没入型エンターテインメント施設「Cosm」で提供するような実写コンテンツや3D立体映像、視野角をさまざまな角度から検証する実験映像、そのほか国内外の優秀作品を複数上映します。
また昨年9月からおこなってきた学生向けのドーム制作ワークショップ『ドームクリエイションワークショップ』の作品発表も行います。こちらもすごいですよ!
渡邊課実験映像プログラムのところでは、「川崎ブレイブサンダース」の実写映像をドームシアターのCosmのような体験を目指して制作中です。また、フレームドの16:9のMVを生成AIによってドーム映像に拡張した体験を実験中です。
お楽しみに。
イベント概要
【日程】
2026年2月25日(水)18:00(開場17:00)
参加はこちらから(Peatix 一般:3,000円、学生:1,000円)
https://immersive-dark-night-9.peatix.com/
【 タイムテーブル(予定)】
17:00 | 受付開始
17:30 | ドームシアター入場開始
18:00 | オープニング/主宰挨拶
18:10 |「ドームクリエイションワークショップ」作品発表・講評会
2025年9月から開催しているワークショップの集大成。
参加校チームの最終作品発表と講評を行います
参加大学 武蔵野美術大学、東京工芸大学、東京国際工科専門職大学
19:10 |「イマーシブ・ダークナイト」ドーム映像における新しい試み
渡部健司 東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 教授
渡邊課 実験映像
「川崎ブレイブサンダース」パブリックビューイングテスト映像
既存映像をAIで拡張してみた!MV「LiVS – Shall Weeeee Dance???」
ドーム映像の魅力を語る
田部一志 IPS2026福岡 国内組織委員会副委員長
株式会社リベラ 代表取締役 (他 ゲスト予定)
20:10 | エンディング/クロストーク
20:40 | 交流会
21:30 | 終了
【場所】
プラネタリアYOKOHAMA(コニカミノルタプラネタリウム)
「横浜駅から」
・JR線/東急東横線/京急本線 徒歩6分
・相鉄線 徒歩9分
・横浜市営地下鉄ブルーライン 徒歩10分
・横浜ポルタ・G出口 徒歩3分
「みなとみらい線新高島駅から」徒歩1分
【主催】
イマーシブコンテンツ・ソサエティ
【共催】
IPUT東京国際工科専門職大学 工科学部 デジタルエンタテインメント学科
渡部健司研究室 MIRAI LABO.
株式会社コンセント 渡邊課 渡邊 徹
【協力】
NEUU XR Communication Hub(小田急電鉄株式会社)
コニカミノルタプラネタリウム株式会社
皆様のご参加をお待ちしております!
この記事を書いた記者
- 放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。



