【会場レポート】三球電機製作所、「第17回 保安電子通信技術展示会」へ出展
三球電機製作所(本社:東京都大田区、代表取締役社長 神谷 雄介)は、2026年2月3日(火)東京国際フォーラム ホールE1で開催した「第17回 保安電子通信技術展示会」に出展した。今回は皆様の「欲しい」を実現する各所の通信網で活用される拠点間の無線通信用リモコン端末群などを中心に展示した。
▽皆様の「欲しい」を実現する製品「大型タッチパネル角度調整架台」
電子海図向け4K対応55型「タッチチャートテーブルモニター」(EIZO社製 MDU5501WT)を支える専用架台のニーズに対して開発、商品化。
約70kgの「タッチチャートテーブルモニター」を支える強度はもちろんのこと、可動範囲を4段階(0°/30°/60°/90°)に固定できるようにした。平常時には立てても使えるようにして場所をとらずスペースの有効活用、小規模なプレゼンにも活用、緊急時の会議などに使用でき多岐にわたり使用することができる、と話した。

▽日本工学院専門学校 ITカレッジとの共同出展
日本工学院は、安全とプライバシーを同時に守る「動体検知システム」を開発し共同出展した。製品特長は軽量でコンパクト、なおかつ価格も安く製造することができ、導入コストを抑えることができる。プライバシー保護の観点から開発を進めプライバシーを守りながら動くものをとらえることができる。ブースでは、日本工学院 野村工学博士による実機の紹介とデモが行われた。

※実機の画像

※プライバシー保護に対応したデモ画像
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



