「CP+2026 会場レポート」 DNP証明写真機で写真プリントの魅力を再発見!~写真家/手書き文字作家・もなみんさんともコラボ展示

2月26日(木)から3月1日(日)まで、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+2026」(主催:一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA))がパシフィコ横浜で開催した。今年は過去最多の149企業・団体が出展し、業界の最前線を担う最新技術とサービスが一堂に介している。

DNPフォトイメージングジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 林 雅史)は、大日本印刷(DNP)と共同で「CP+2026」に出展した。今回は、DNP昇華プリンターで印刷した著名フォトグラファーの作品展示や、プリントの魅力を一層引き立てるフォトグッズの紹介、フォトプリントを使った参加型のエンターテインメント企画を展示した。詳細は下記の通り。


※ブース様子

▽写真家/手書き文字作家・もなみんさんとのコラボ展示
若年層に支持される写真家/」手書き文字作家・もなみんさんが、DNPのコープレートカラーである「青」をテーマにした作品の数々を昇華型フォトプリンターで出力し展示した。青の持つ様々な表情と、もなみんさん独自の手書き文字「もな文字」とを組み合わせることで、プリントの美しさとともに、もなみんさんの作り上げる”世界観”を演出している。来場者は写真への感想などを付箋に書いて貼り付けて展示に参加することも可能だ。


※「青は、ひとつじゃない。」もなみんさんの作例展示

▽セルフ型プリントシステム「PrintRush」で楽しいプリント体験を提供
「PrintRush」は、1畳ほどの限られたスペースに設置できるコンパクトなセルフ型プリントシステム。デジカメやスマホなどで撮影した写真をその場でプリントすることはもちろん、分割プリントやスタンプ、文字入れなどの編集機能により、オリジナル作品を作ることができる。


※「PrintRush」の体験コーナー

▽証明写真機 「Ki-Reーi」の新たな活用方法を提案
ブースでは、証明写真機 「Ki-Reーi」を2台設置し、Web会議やビジネスチャット、SNSなどのアイコンに適したプロフィール写真の撮影体験を紹介。また「Ki-Re-i」のアンバサダーであるkemioさんとコラボしたオリジナルラッピング筐体を設置した。会場限定の台紙を使用したオリジナル写真の撮影(無料)も好評だった。



当社は今回で2回目の出展となる。「CP+」展示会への出展は意外だと思われるかもしれないが、DNP証明写真機は日常生活に欠かせない存在であり、あらためて写真プリントの存在価値を感じる機会となった。今後、DNPグループは、生活者にとっての「写真」や「プリント」の価値を高めていくため、撮影体験を”より楽しく・より快適に・より印象的に”する事業を国内外で展開をしていくという。


※「DPーDS620」プリンター実機も展示


※「昇華転写プリント」についての説明