
イームズロボティクス、NEDO採択のお知らせ
イームズロボティクスは、2025年6月12日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募していた「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト/研究開発項目①「性能評価手法の開発」(4)ドローンの1対多運航を実現する機体・システムの要素技術開発」に採択されましたと発表した。
KDDIと日本航空の3社でコンソーシアムを組んで応募したもので、KDDI様が点検・警備、日本航空様と弊社で物流の1対多運航の社会実装を目指します。イームズは同プロジェクトにおいて、2022年度から3年間「リモートIDを利用したドローンの1対多運航制御システム及び要素技術開発」として研究開発を進めた実績があります。
今後、一人の操縦者で複数機を運用できるためのシステム開発、一人が何機まで制御できるかを実証します。
ドローン物流は今後一人でどれだけの複数機を運用できるかが、事業が成立するキーポイントになり、成果が期待されています。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。