JR東海名古屋駅へスターキャット光ファイバーケーブルを入線
名古屋から東京・大阪方面へ高信頼ネットワークの構築が可能に
スターキャット株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:横井智成、以下「スターキャット」)は、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の名古屋駅へ自社光ファイバーケーブルを入線し、東海道新幹線の光ファイバー心線と接続することが可能となったと発表した。
この取り組みにより、顧客の指定する名古屋近郊の拠点(データセンター等)から、東京・大阪方面までを結ぶ広域ネットワークが、より高品質かつ安定的に構築可能となる。
・データセンター間のバックボーン回線構築
・災害対策を重視した基幹ネットワークの二重化
・企業拠点と都市間を結ぶ広帯域専用線の構築
などの活用を想定している。
スターキャットは、インターネット、ケーブルテレビ、コンテンツ事業で培った知見を活かし、今後も企業・自治体をはじめとするお客様へ、より広範で安定したソリューションの提供を進めていくとしています。
この記事を書いた記者
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営業企画部
営業記者 兼 Web担当
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