アンリツ、漆工芸との共創プロジェクト「RAIJIN」を始動。MWC Barcelona 2026でコンセプトモデルを初公開
アンリツ(社長 濱田 宏一)は、日本の伝統工芸である漆工芸との共創を通じて、日本のクラフトマンシップを世界に発信するブランディングプロジェクト「RAIJIN PROJECT」を開始した。
本プロジェクトを通して、計測器と漆工芸に通底する、新たな技術や発想を取り入れながら進化を続ける姿勢と、使い手に寄り添い、期待に確かなかたちで応えるものづくりを世界に示していく。
本取り組みの象徴として、京都の漆工房「佐藤喜代松商店」とコラボレーションし、計測器に漆装飾を施したコンセプトモデル(非売品)を制作しました。本モデルは、2026年3月2日から3月5日までスペイン・バルセロナで開催される「MWC Barcelona 2026」(Hall 5 Stand D41 アンリツブース)にて初公開する。
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