アクティオ、日本赤十字社プロジェクト「ACTION!防災・減災」に参加
アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼 COO:小沼直人、以下アクティオ)は、2026年 3月 1日(日)から実施される、日本赤十字社のプロジェクト「ACTION!防災・減災」へ参加する。
近年、自然災害が頻発化・激甚化・広域化する中、日本赤十字社では、地域住民が自らのいのちを守り、被災に伴う心身の苦痛を軽減できるよう、防災・減災に関する知識・意識・技術の普及、ならびに災害発生時のリーダー層の育成を進めている。この「ACTION!防災・減災」プロジェクトは、未来に目を向けた「防災・減災への備え」を働きかけ、日本全体で防災意識を高めるムーブメントを起こす取り組み。東日本大震災発災10年目の2021年にスタートし、今年で6年目を迎え、多くの方々が「災害への備え」について考え行動する”きっかけ”を提供している。
※特設 WEB サイトでは、「災害への備え」という行動(ACTION)を働きかけるコンテンツが掲載されている。
・「ACTION!防災・減災」特設 WEB サイト:https://www.jrc.or.jp/lp/save365/
防災・減災は、地道に、そして継続して取り組むことが何よりも大切であるとの思いから、アクティオは昨年に引き続き、このプロジェクトに賛同し参加する。社員一人ひとりの防災意識を高めるため、全国の事業所、営業所で啓発ポスターを掲示。また、各家庭や事業所で行っている災害の備えについて社内アンケートを実施し、その取り組みの内容をアクティオ公式 SNS アカウントで順次投稿予定だ。社員のリアルな声を発信することで、社内外に向けて防災・減災の重要性を広く共有していく、と話した。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



