モトローラからコスパに優れたエントリーモデル「moto g06」が登場

モトローラは、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルのAndroidスマートフォン「moto g06」を、公式オンラインストア「MOTO STORE」をはじめ、Amazon、国内オンラインショップ、家電量販店、MVNO事業者等の各チャンネルで3月19日から発売する。「MOTO STORE」での価格は26,800円(税込)。筐体のカラーバリエーションは、ローレルオークとタペストリーブルーの2色。

 

「moto g」シリーズ最大の約6.9インチディスプレイを搭載。濡れた手でも操作できるウォータータッチ技術に加え、Dolby Atmos対応のステレオスピーカーとBass Boostにより、迫力ある重低音を実現した。

 

カメラ機能では、5000万画素のQuad Pixelカメラシステムにより、よりシャープで明るい写真を撮影できる。AI機能がポートレートや暗所での撮影を自動で最適化し、ハイクオリティな撮影を可能にする。また、Googleフォトに内蔵された編集ツールにより、写真の補正やカスタマイズも簡単に行える。

 

スペック面では、RAM Boostにより最大12GBのRAMを活用し、アプリを快適に切り替えたり、マルチタスクもスムーズで効率的に行える。さらに、内蔵NFCによって外出先でもすばやくコンテンツの共有などが可能。バッテリー容量は5200mAhで「1日中、安心して利用できる」としている。

 

Googleの「かこって検索」を使えば、囲む・ハイライトする・なぞる・タップするだけで、探しものをすぐに見つけることができる。パーソナルAIアシスタントGoogle Gemini10がプリインストールされているため、ユーザーを素早くサポートする。