富士通、米FORTUNE誌「世界で最も賞賛される企業」

 富士通は、米FORTUNE誌の「世界で最も賞賛される企業」に8年連続で選出された。「世界で最も賞賛される企業」は、米FORTUNE誌とグローバル人材・組織コンサルティングファームであるコーン・フェリーが協力し、グローバル企業の上級管理職や取締役、アナリストへ調査を依頼し、「革新性」、「人材管理」、「資産活用」、「社会的責任」、「マネジメントの質」、「財務安定性」、「長期的投資価値」、「製品・サービスの品質」、「国際競争力」の9つの項目から評価し、高い評価を得ている企業を毎年発表しているもの。
 富士通はITサービス産業部門において、「社会的責任」、「製品・サービスの品質」、「革新性」、「財務安定性」、「国際競争力」の評価項目で高い評価を受け選出された。

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田畑広実
元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。