OKIの高齢者見守りサービスとボイットのAI搭載インカム連携
OKIの高齢者見守りソリューション「WatchOverSmart」と、ボイット株式会社(東京都渋谷区、永冨 泰高代表取締役社長)のAI搭載インカム「VOYT CONNECT」(「ボイットコネクト」)は、人手不足が深刻化する介護現場の業務負担軽減を目的に、連携を開始した。これにより、入居者の離床予兆などを知らせるアラートがインカムへ通知され、介護スタッフは音声とテキストの両方で通知を受け取れる。その結果、情報共有が容易となり、不要な駆けつけ対応を削減する。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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