NEC、「ふくしま応援アクション2025」
福島県とNECは、2024年2月に「デジタル変革(DX)の推進および県産品の振興等を目的とした包括連携協定」を締結した。本協定に基づき、2026年2月19日(木)から3月13日(金)まで、NECグループ社員が参画する「NECグループ ふくしま応援アクション2025」を実施している。
本取り組みでは、福島県産品を活用した「ふくしま応援ランチ」「ふくしま応援物産展」「オンラインふくしま応援マルシェ」、福島の“いま”を知る「オンライン対話セッション」など、さまざまな取り組みを通じて、約1万人の社員が復興支援に参加している。
福島県産品の振興では、福島県産食材を活用したランチの提供および県産品の販売を実施。初日の2月19日には、NEC本社ビルにおいて福島県職員と社員食堂・売店での呼び込みを行うとともに、社員食堂内で「3.11東日本大震災追悼映像」を紹介し、本取り組みへの参加を呼びかけた。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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