日本周辺海域を「マイクラ」の世界で再現 海保庁、日本の海をもっと身近に
海上保安庁は、日本周辺の海底地形データから作成した「Minecraft(マインクラフト)」のワールドデータを、海上保安庁海洋情報部(東京都千代田区霞が関)のホームページで公開した。「日本の海」を思う存分、探検できる。
※ダウンロードページ(https:www1.kaiho.mlit.go.jp/Minecraft/jhodminecraft.html)。
海上保安庁では、航海の安全や海洋権益の確保、防災といった様々な目的のために、日本周辺の海底の地形を調査しており、調査で得られた海底地形データは、船の航海安全に欠かせない海の地図である『海図』等に活用されている。
これらの海底地形データを基に「Minecraft(マインクラフト)」用ワールドデータを新たに作成して公開しているもので、通常では交通手段のない島の周辺や、生身では見ることのできない深海底などもゲーム内で気軽に疑似探検することができる。ダウンロードして安全なマリンレジャーを楽しもう。
この記事を書いた記者
- 主に行政と情報、通信関連の記事を担当しています。B級ホラーマニア。甘い物と辛い物が好き。あと酸っぱい物と塩辛い物も好きです。たまに苦い物も好みます。


