USEN-ALMEX、宿泊施設向け未来型KIOSK『ADX-MarkⅠ』を開発
USEN&U-NEXT GROUPのUSEN-ALMEX(本社:東京都品川区、代表取締役社長:坪井 将之)は、宿泊施設向けセルフチェックイン・アウト機(KIOSK)『ADX-MarkⅠ』を開発し、4月から全国の宿泊施設へ順次販売を開始することを発表した。本機は、デジタルパスポートと連動するオンライン事前チェックインサービス「PreCheck-in(プリ・チェックイン)」や、手のひら認証サービス「Gen-pa」との連携による次世代チェックインに対応予定の未来型KIOSKとなる。
当社は宿泊施設向け自動精算機のパイオニアとして、現在では国内トップシェア(当社調べ)を誇り、全国約4,700社の導入実績がある。創業60周年を迎える2026年は、より一層のDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進やインバウンド対応の後押しを目的として、変化する市場ニーズに応える未来型KIOSK『ADX-MarkⅠ』を開発。4月より販売を開始予定としている。「ADX-MarkⅠ」の特長は下記の通り。
▽直感的なUIと、業界最多クラスの8言語対応
セルフチェックインに最適化したUIで、直感的な操作によりゲストの宿泊体験を向上させる。タッチ決済やモバイル決済など、主要なキャッシュレス決済の手段に対応する。また業界最多クラスの8言語(日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語)に対応し、訪日客のセルフサービス化を促進する。
▽単純作業をなくす管理・運用機能
3金種(一万円/五千円/千円)の還流に対応し、釣銭準備金の削減と施設スタッフによる補充・回収業務を極小化する。
▽「高機能×コンパクト」な設計
設置環境に合わせ、2種類の画面サイズ(15.6インチ/21.5インチ)を用意。筐体強度の向上に加え、複数台のIPカメラで本人確認や取引監視などセキュリティを強化した。2種のICカード発行に対応し、客室のみならず大浴場などの施設利用までスムーズに連携させた。

販売開始に先駆け、2月17日(火)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」に出展し、『ADX-MarkⅠ』を展示する。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



