radiko普及推進キャンペーン「いつでもどこでもEnjoy! radiko」
民放ラジオ99局とradikoが協力、2月24日からスタート
一般社団法人日本民間放送連盟(民放連)ラジオ委員会(委員長:檜原麻希・ニッポン放送代表取締役社長)と株式会社radiko(池田卓生・代表取締役社長)は共同で、radiko普及推進キャンペーン「いつでもどこでもEnjoy! radiko」を2月24日から実施する。
このキャンペーンは、全国のラジオ局が、ラジオ聴衆者、以前は聴いていたけれど最近は聴いていない人、ラジオを聴いたことがない人、ラジオやradikoをご存じない人など、すべての人に向けて、ラジオの魅力とradikoの便利さを紹介し、ラジオとradikoを楽しんでもらうことを目的としている。
radikoを通じて、いつでもどこでもお気に入りのラジオ番組が楽しめることを、全国99局の個性あふれるradikoアンバサダーとともに、ラジオのある豊かな生活をアピールする。
また、このキャンペーンの特設サイト(https://enjoy.radiko.jp/)を公開した。
キャンペーンの概要は、以下のとおり。
◆実施期間:2026年2月24日~3月19日
◆タイトル:いつでもどこでもEnjoy! radiko
◆主 催:民放連ラジオ委員会、株式会社radiko
◆キャンペーンの主な内容
民放ラジオ99局がそれぞれ選出したradikoアンバサダーが中心となり、ラジオ番組やラジオスポット、各局独自のイベントを通じて、radikoならではの便利な機能(タイムフリーやエリアフリー、シェアラジコ、ポッドキャストなど)を紹介し、radikoでラジオを聴く楽しさを伝える。ラジオやradikoを聴いていない人にも、ラジオやradikoがあなたの生活を豊かにしてくれる、そんな魅力を知ってもらうため、TVer、YouTube、TikTokにて動画CMを展開。
また、キャンペーン特設サイト(https://enjoy.radiko.jp/)を開設し、キャンペーンの概要のほか、キャンペーン動画や、「私のEnjoy! radiko」をテーマとした99局のアンバサダーからのコメントを掲載するとともに、ラジオ各局が独自に展開するイベント情報などを発信する。
さらに、99局の全役職員が、radikoを紹介するためのNFCカードを携帯し、まだradikoを利用してない人に対面でradikoの魅力や使い方を伝えるなど、地元に根付いたラジオ局がそれぞれの地域や身近なところからradikoの利用をおススメしていく。
この記事を書いた記者
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営業企画部
営業記者 兼 Web担当
新しいもの好き。
千葉ロッテマリーンズの応援に熱を注ぐ。



