東大・NTT・NEC、6G/IOWN基盤に3者技術統合
国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(東京都文京区、加藤 泰浩研究科長、中尾 彰宏同研究科中尾研究室教授)、NTT、NECは、安心・安全な社会を支えるAIエージェント※1普及の実現に向け、6G/IOWN基盤に3者技術を統合した。本取り組みでは、ストリーミングセマンティック通信技術、生成AI向けメディア制御技術、In-Network Computing (INC) アーキテクチャ技術を統合し、AIエージェントに必要な大容量データ通信及び計算処理の最適化を実現した。実証を通じて、提案技術の有効性を確認した。本取り組みは、Mobile World Congress 2026(「MWC 2026」)Japan Pavilionでの出展を予定しており、研究成果及びコンセプトの国際発信を行うもの。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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