富士通、形式の異なる企業のデジタルアイデンティティー証明書を変換
富士通は、さまざまな業界において企業間でデータ共有を実現するデータスペースにおける、参加企業の正当性証明の相互運用性を高めるため、デジタルで管理された企業の属性情報(デジタルアイデンティティー)の証明書を変換するIDYX(複数の企業などに分散している個人のアイデンティティ〈IDや属性情報など〉を、安全に企業・個人間で流通する当社技術) Trust Interconnect技術を新たに開発した。
写真は 開発技術概要
(全文は4月26日付け2面に掲載)
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
最新の投稿
情報通信2026.01.15日立、「CES 2026」でNVIDIAなどと協業でAI社会インフラ
情報通信2026.01.15三菱電機、低消費電力化に貢献するパワー半導体
情報通信2026.01.15日立、「一括サポート手配」実証連携事業者が拡大
情報通信2026.01.15富士通、JALのデジタル学習プラットフォームを共同構築