「CP+2026 会場レポート」 ルミックスユーザー、待望のデジタルガンマイクロホン「DMWーDMS1」を出展
2月26日(木)から3月1日(日)まで、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+2026」(主催:一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA))がパシフィコ横浜で開催した。今年は過去最多の149企業・団体が出展し、業界の最前線を担う最新技術とサービスが一堂に介している。
今回パナソニック(LUMIX)は、”DISCOVER YOUR COLOR”をテーマに出展した。ブースでは、LUMIXの特徴である描写性能の体感が可能なタッチ&トライに加え、豊富なフォトスタイルやLUTを活用した撮影など、ユーザー自身による絵作りのさらなる探求につながるようなセミナーなどを紹介した。
昨日発売となった小型・軽量、オールインワン型 高音質デジタルガンマイクロホン「DMWーDMS1」も展示され、来場者の注目を集めていた。商品特長は下記のとおり。

※視聴体験の様子
▽ケーブルレスでコンパクトなシステム
ケーブルレスでカメラのホットシューに接続し装着、ホットシュー接続によるカメラ本体からの電源供給とデジタル音声入力が可能。新開発の大口径ф10mmマイクアレイを採用し、厳しい管理基準によるマイク素子間のばらつきを抑え、高音質と優れた指向性の両立を実現した。

※商品画像(カメラホットシューに装着)

※側面からの商品画像
▽撮影シーンに応じて選べる6つの志向性モード
新開発のビームフォーミング技術により、自由度の高い、多様な録音スタイルで動画撮影をサポートする。ボタンで素早くモード切替えることができるため直感的な操作が可能だ。①前方単一指向性(環境音をある程度残した自然な録音)②ステレオ(前方を強調し臨場感を持たせた録音)③ワイドステレオ(空間の広さを強調し臨場感を持たせた録音)④前方超指向性(左右や後方の音を抑え前方の音をクリアに録音)⑤後方超指向性(左右や前方の音を抑え後方の音をクリアに録音)⑥前後超指向性(左右の音を抑え前方と後方の音をクリアに録音)
ブースでは、各モードの録音を実体験することができ、その録音音質に驚いた。
▽周辺で発生するノイズを抑えクリアに収音
新開発のノイズ抑制技術により、さまざまな環境でノイズを抑えた収音を実現。音質を保ちながら、騒がしい環境音や耳障りな雑音を低減する。
▽風や振動の影響を抑えフロート形式で高精度な録音を実現
新方式風音キャンセラーや付属のウインドスクリーンを使用することで、屋外のロケ撮影など強風時でも風雑音を抑制し、クリアで高音質な録音が可能。
▽その他:Panasonic Store
「Panasonic Store」は、LUMIXのおすすめサービス。「ルミックス一眼カメラ 定額利用サービス」は、月額3,300円(税込)から利用できる定額利用サービスだ。一定期間使用後、そのまま買い取りし使用することもできる。また「LUMIX × ヨセミテ」のコラボ企画もおすすめ。機種S9にピッタリの限定グッズ(ヨセミテストラップコラボレーショングッズ)は、「撮る喜び、持つ喜び」をコンセプトに展開している。


※撮影風景の様子

※ユーザーにはたまらない「レンズ交換カウンター」は、多くの来場者で賑わっていた

この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



