【会場レポート】CP+、キーワードは「エモさ」最新!?のレトロカメラ

カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+2026」が2月26日(木)よりパシフィコ横浜で開催している。
今回は過去最多の149企業・団体が出展し、業界の最前線を担う最新技術とサービスが楽しめる。そんな中、各社レトロな最新機種が注目を集めていた。手に取って味わえる最新のエモさをレポートする。

ブース内でもひと際目を引いていたkodakカメラの展示。

kodakカメラなど



今回初出店となるPolaroid。デジタルで撮れる今だからこそ、1枚の重みを。

Polaroidのブース



指先に収まる超小型サイズで液晶画面付きのSIGHTRONのトイカメラ。

SIGHTRON トイカメラ Cookie



フィルムの値段が2,000円を超えてきた中でも、あえてフィルムを求める声も強いという。

Holgaのフィルムカメラ(※一部の商品は販売未定)



ダイヤルを巻き上げる感覚に思わず歓声があがっていたレトロデジ90は来月販売予定。

ケンコー レトロデジ90



デジタル時代にあえてアナログな相棒を。CP+2026は3月1日まで開催している。