東京ゲームショウ:川上産業、簡単組立防音ルーム「ONE-Z」
川上産業(東京都千代田区)は、東京ゲームショウ2025に出展し、個人用ゲーミング防音室の「ONE-Z(ワンズ)」を展示した。
「自分だけのゲーム空間」をつくる「ONE-Z(ワンズ)」は、YouTube配信やボイスチャットを楽しむために作られた空間。ゲーマーの話し声等が近隣住民の騒音となるリスクを軽減し、より一層「ゲームに没入できる」のが特徴としている。
梱包用緩衝材のプチプチを製造販売してきた経験を活かし、空気の力で快適なゲームライフを守る。防音効果は、マイナス15~20デシベルで、オプションの防音材を貼ることで更に吸音効果も得ることができる。
パネルに空いた穴に固定パーツをはめ込むだけで特殊な工具なしで簡単に組み立てることができる。配線孔は二カ所。また市販の120ミリファンを取り付けることも可能。大小二種類と、ロフトベッドを備え付け可能な新作も用意した。
同社営業二課長の久保田怜敏さんは「一台でも多くゲーマーの方に使ってもらいたい」と話していた。
この記事を書いた記者
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