ロッキード マーティンと富士通、デュアルユース技術開発を加速
防衛技術の開発・提供で世界をリードする米Lockheed Martin Corporation社(ロッキード マーティン)と富士通は、量子コンピューティング、HPC、AI・機械学習、先進マイクロエレクトロニクス、次世代ネットワークといったデュアルユースのICT分野における性能・信頼性の向上を目指し、共同で技術開発を推進するための戦略的パートナーシップに関するMOUを締結した。
両社は、2025年5月に日本の防衛産業の強化に向けてSPY-7の調達先としての選定および戦略的パートナーシップに関するMOUを締結している。 今回の戦略的パートナーシップでは、協業領域を拡大し、高度なセンシングとリアルタイムデータの融合を活用したエッジコンピューティングや、量子コンピューティング、HPC、AI・機械学習、先進マイクロエレクトロニクス、マルチドメインをつなぐレジリエントな次世代ネットワークなどの先端技術に関する共同開発を通じて、将来のデュアルユース領域における技術基盤の強化を目指す。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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