富士通など、イオンフィナンシャルサービスのコンタクトセンター業務刷新
ジェネシスクラウドサービスと富士通はこのほど、イオンフィナンシャルサービスのコンタクトセンター業務を刷新し、効果検証を完了した。
ジェネシスはクラウド型コンタクトセンター・プラットフォームGenesys Cloudを提供、富士通は、Genesys Cloudを導入し、レポート等の管理機能やシステム間連携を含む業務要件に応じた個別カスタマイズを実施するとともに、導入後の保守運用を担っている。
本導入は、2500席規模となり、国内金融機関において最大級のコンタクトセンター導入事例の一つ。
今回の刷新で、稼働を開始してから6ヶ月以内に自己完結率の向上やSMSによる自動対応などの効果が得られている。
イオンフィナンシャルサービスは今後、音声認識を活用した音声ボットを導入予定で、これにより、お客様は電話機のプッシュ操作を行うことなく、自然な音声対話で適切なメニューに直接接続されるようになる。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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