「光る君へ 越前 大河ドラマ館」がオープン 撮影で実際に使用した衣装を展示 ラッピングバス・電車も運行
「光る君へ 越前 大河ドラマ館」が福井県越前市の武生中央公園屋内催事場「しきぶきぶんミュージアム」内において2月23日(金・祝)にオープンした。
大河ドラマ「光る君へ」の主人公である紫式部(まひろ)は長徳2年(996年)、越前守として現地に赴任した父の藤原為時に付き添い、当時国府のあった現在の福井県越前市に移った。紫式部が都以外で生活した唯一の場所であり、現在は「紫式部公園」もつくられている。
「しきぶきぶんミュージアム」のメインコンテンツとなる「光る君へ 越前 大河ドラマ館」は、大河ドラマの撮影で実際に使用した衣装の展示やオリジナル動画などを通し、式部の越前での暮らしに思いをはせながら、「光る君へ」の世界に浸れる内容となっている。
しきぶきぶんミュージアムは、越前市の情報発信、文化振興などに取り組む官民組織「紫式部プロジェクト推進協議会」(会長:越前市長)が、武生中央公園・屋内催事場に、2024年2月23日から12月30日まで開設する。オープンから11日で来場者1万人を達成し、県内外から来館者が訪れている。大河ドラマ館のほか、越前の文化や歴史を紹介する「越前歴史展示」、お土産やグッズを購入できる「お土産処 光る越前SHOP」もある。福井県内に大河ドラマ館ができたのは初めてという。
オープン前の2月22日には、越前市を訪れた吉高さんと岸谷さんが大河ドラマ館を見学されている。
この記事を書いた記者
- 放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。
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