パナソニックコネクトグループ、現場映像活用サービス「Cameleo」が、三菱電機ビルソリューションズの「Ville-feuille 映像クラウドサービス」に採用
パナソニックコネクトグループ(グループCEO:ケン・セイン、以下、コネクトグループ)は、三菱電機ビルソリューションズ(本社:東京都千代田区、取締役社長:織田 巌)が2026年5月25日より提供を開始する新サービス「Ville-feuille(R)(ヴィルフィーユ)映像クラウドサービス」の基盤として、当グループの現場映像活用サービス「Cameleo(カメレオ)」が採用されたことを発表した。
コネクトグループの「Cameleo」は、レコーダー不要で遠隔から複数拠点のカメラ映像をクラウド上で一元管理できるサービス。2023年のリリース以来、様々な業界において、映像の遠隔確認や録画機器のメンテナンスといった運用負荷の軽減で、現場DXを支援してきた。
今回、「Cameleo」の信頼性と連携性の高さが評価され、三菱電機ビルソリューションズのスマートシティ・IoTプラットフォーム「Ville-feuille(R)」と連携する新たな映像クラウドサービスの基盤として採用されることとなった。
本連携により、「Ville-feuille(R)映像クラウドサービス」は、ビル内の既存カメラ(三菱電機製・アナログカメラ、他)を活かしながらクラウド録画へ移行し、複数ビルの映像を遠隔から統合管理することが可能になる。
これにより、ビル管理業界が抱える人手不足や管理コストといった課題解決に貢献するという。
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営業部所属
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