日立レールなど、インドネシアの鉄道に自動料金収受システム

 日立レールは、住友商事とともにインドネシア・ジャカルタMRT南北線向け自動料金収受(AFC)システムを受注した。
 本案件は、ジャカルタにおけるスマートで持続可能な都市モビリティの実現を支えるものであり、公共交通の高度化と顧客体験の向上に貢献する。
 新設区間・既存区間・外部決済を統合する高度なシステム基盤の構築を通じて、アカウントベース型チケットやMaaS連携にも対応した、よりシームレスで効率的な交通サービスの実現を推進する。