停電時にも役立つソーラー充電対応モバイルバッテリー

 近年、日本各地では地震や台風、豪雨などの自然災害が相次いでおり、防災用品を見直す家庭も増えている。特に災害発生直後は、避難情報や自治体からの通知、家族との連絡など、スマートフォンが命を守る情報インフラとなる一方、停電によって充電手段を失うケースも少なくない。
 こうした背景を受け、L&Lライブリーライフでは、防災シーンを想定して設計したソーラー充電対応・3万mAh大容量モバイルバッテリーを対象に、「防災応援クーポン」の配布を開始した。
 同製品は日常使いはもちろん、停電時や避難生活における電源確保をサポートするアイテムとして、万が一に備えたい方へ向けて提案している。
 災害発生後、多くの人が最初に行うのは、スマートフォンによる情報収集だ。しかし、停電が長時間続くと、スマートフォンを充電できなくなり、必要な情報にアクセスできない状況が発生する可能性がある。そのため近年では、防災備蓄品としてモバイルバッテリーを常備することが、非常時への備えとして広く推奨されている。
 同社のソーラー充電対応大容量モバイルバッテリーは、3万mAhバッテリーを搭載し、スマートフォンだけでなく、タブレット、ワイヤレスイヤホン、小型USB機器など幅広いデバイスへ給電できる。
 さらに最大4台まで同時充電に対応しているため、家族や避難所など複数人での使用にも役立つ。
 また、Lightning・USB Type-C・Micro USBの3種類のケーブルを本体へ内蔵しているため、別途ケーブルを持ち歩く必要がない。
 ワイヤレス充電にも対応しており、対応機種であればケーブルがなくても充電できる。
 同製品は、日本の電気用品安全法に基づくPSE認証を取得しているほか、防災士による推奨を受けており、防災用品としての信頼性にも配慮している。さらに、過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡保護など複数の保護機能を搭載し、日常使用から非常時まで安心して使用できる設計となっている。また、防塵・防滴仕様を採用し、アウトドアや避難生活など、さまざまな環境での使用を想定している。

この記事を書いた記者

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田畑広実
元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。