カシオ計算機、機械式時計“EDIFICE(エディフィス)”の新製品を発表

 カシオ計算機は、「Speed and Intelligence」をコンセプトとした腕時計“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、機械式時計『EFK-200』を7月17日に発売する。

 “EDIFICE”は、ダイナミックなデザインと車との親和性が高い素材などを取り入れた独自のスタイルが特徴のブランドだ。 昨年発売した初の機械式時計「EFK-100」は、グローバルで欠品が出るほどの人気があった。

 今回の『EFK-200』は、曲線を生かしたケース形状に、ミラーとヘアラインの磨き分けを組み合わせることで、光の反射が美しい上質感のあるデザインに仕上がっている。丸みを帯びたケースと四隅をカットしたクッション型のベゼルを組み合わせ、側面になだらかなカーブを加えることで、美しい面構成による上品で洗練された見た目に。ラグジュアリーカーを思わせる流麗なフォルムと、ヘアラインとミラー仕上げを使い分けることで、光の反射が際立ち、見る角度によってさまざまな表情が楽しめる。

 文字板は、『EFK-200XPB/EFK-200CD』※には、高級スポーツカーに採用されるフォージドカーボンを使用し、素材特有のマーブル模様が際立つデザインに。一方、『EFK-200D/EFK-200DG』は、色彩の変化が美しいグラデーションを採用。電気鋳造による立体感のある表現とクリア塗装を組み合わせることで、繊細で奥行きのある光沢感と、鮮やかな色彩が際立つデザインとなっている。多彩なカラーバリエーションがあり、幅広いシーンに対応する。
※『EFK-200XPB』はケースにもフォージドカーボンを使用

 内部機構には、日本製のメカニカルムーブメントを採用。シースルーデザインの裏蓋により、機械式時計の美しく連なる精密なムーブメントの動きが視覚的に楽しめる。